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help リーダーに追加 RSS そういえば、いつの間にか届いてました。

<<   作成日時 : 2008/07/22 22:29   >>

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これ。

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噂の「ねんきん特別便」ってやつですね。

まあ、辛うじてというか、幸いというか。
今の会社に勤めだしてから一度も職を変えたことがないので、記録は
ものすごくシンプルなものでした。

それにしても、この程度の記録だと職を変えた回数が多い人は大変だろうと
思う。
辞めた時期、再就職した時期なんかを正確に記憶している人はまずいない
だろうし、書類なんかをしっかり残している人も少ないだろう。
となると、就職した会社の方に期待を寄せることになるけど、今のご時世じゃ
その会社が残っているかどうかも怪しい。
残っていても、近年の個人情報保護への意識の高まりで過去の書類を無差別に
破棄してしまっている可能性だってありそうだ。

既に定年を迎え職についていない人たちに至っては尚更だろう。

元はといえば、社会保険庁の記録管理が途方も無くずさんだったことが原因の
はず。
それを、少し前に報道されていた通りとするなら、この特別便を受け取り「漏れ」や
「誤り」がある、と申し出ても”証拠になる書類”が無ければダメだ、なんて酷過ぎる。

確かにこういう混乱が起きたときはそれに乗じて嘘をついて利益を得ようとするものも
出てくるだろうけど。

何時間も窓口前で待たせた挙句、「書類がない」の一言で門前払いでは、もう一度
来ようとする気持ちすら失せてしまいそうな気がする。

既にこの記録照合作業が始まって時間が経っているので、色々と改善された点も
あるかもしれない。
くどいようだけど、元々の原因は社会保険庁のやり方にあったと言えるはず。
そうであるならば、現時点での全ての対象者の記録照合を完全に終わらせるのは
当たり前のこと。
照合にあたって、人件費等がかかるのは仕方ない、とは言いたくないが受け入れざる
を得ないだろう。
いくら昔のことを言っても既に過ぎ去ってしまったこと。
とにかく、物事を前に進めなければいけない状況であるのは間違いない。

進行させつつ、同時に並行してこうなってしまった原因と責任の追及を進めていくのが
最善の方法だろう、と思う。

ということで、早いとこ回答票を返送しておきましょうかね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やっと来ましたか。私のところには3月に来ました。学生時代の分が漏れていたのでその分を修正して返送しました。
本当この問題は社保庁の怠慢体質が招いたことです。残業しようが休日出勤しようが1日も早く照合作業を終わらせるべきですね。そして貰うべき人のところに年金がいきわたるようにする。これが社保庁が最低限なすべきことだと思います。
家褒め名人
2008/07/24 08:40
家褒め名人さんへ

ご訪問、コメント有難うございます。
以前見た報道だと確か、組合からの要求で端末機
(PCだっけ?)の入力回数を制限するとか、
とても民間では考えられないようなことがまかり
通っていたようで。
社会保険庁の解体と代わりの組織作りも大切ですが、
何よりもこの照合作業が優先されるべきですね。
TM
2008/07/24 22:32

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